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バイオリンの選び方良いバイオリンとは

バイオリンは、形や色、仕上りの見た目はもちろんですが、そもそも楽器なので音が重要です。
音にかかわる要素として次の3点が考えられます。

●材料
材料は最良の状態になるまで何年もかけます。

●製作技術
●セットアップ
それぞれの工程で熟練した職人が1本1本手作りで製作しています。
楽器の本質的な価値でバイオリンを選ぶ

あなたが今ここにひとつのバイオリンを手に入れたとして、それを何年弾くことができるとお考えでしょうか?基本的にバイオリンは半永久的に弾きつづけることができます。もちろん、そのためにはいろいろなメンテナンスが必要となります。良い楽器であればあるほど必要なメンテナンスは少なくなります。とは言っても常日頃のユーザーの愛情、お手入れが欠かせないことはいうまでもないでしょう。

でもバイオリンは必ずその気持ちに応えてくれます。バイオリンは木材でできているため、時間がたつにつれ乾燥し、いい音色を出すようになるとされています。また奏き手が上達するにつれ求めるものがだんだんとレベルアップしていっても、良い楽器は十分それに応えてくれます。

数十年後、とっても親密になったバイオリンとともに、技術も音色も数段レベルアップして演奏する・・・それこそが良いバイオリンだけが持つ本質的な価値といえるでしょう。

鈴木バイオリンが選ばれ続ける理由があります

鈴木バイオリンが良い楽器としてはもちろん、120年余りもの間選ばれ続けてきたのには、 理由があります。上質な材質と、それぞれの工程で職人が伝統で培われた技術を持っての製造。丁寧な外観はもとより、コストパフォーマンスが高く、価格以上の価値を実感していただける製品だからこそ、時代を超えても愛用者が絶えないと自信を持ってお勧めします。

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